
先日(6月3日)試写会に行ってきました。
『先生の娘を殺したのは、誰?』
先生の淡々とした告白から始まる復讐のストーリー。
でも、『誰?』って、のっけから先生ばらしちゃいますが・・・。
まあ、誰が殺したか?では無くどうしてそうなったのか?が大切なんで、
特に関係はありませんが。
感想は、
好き嫌いのはっきり別れる映画かなー、という感じでしたね
私は最後まで飽きずにみることができました。
まあ、肯定か否定かは別として。
イロイロ勝手に想像していたよりは単純でわかりやすかったと思います。
原作をよんだことがなかったので予告を見て、 『結構重そう』
って思ってました。実際ヘビーではありましたが内心『なんかわかるなー』
と考える、ダークな自分もいたり・・・。(先生側ですけどね)
ラストの瞬間、なんともいいがたい感覚の鳥肌がたちました。
見ごたえはあるけど、救いの無い感じがやっぱりヘビー。
・・・何より、三十路を過ぎたおばチャン的には、こんなクラスは耐えられない

いまどきの中学生って、こんなことがほんとにあるの??それが一番の感想でした。